この自分で生きていく
「この自分でいい」「これが自分だ」という自己肯定感の醸成は、
セラピーのプロセスの中でも重要な位置を占める。
大人になって自分でそれを成そうとすることは、そう簡単ではなく、
欧米由来の様々な方法論やエクササイズが蔓延していて、
どれも効き目はあるが、どれも特効薬にはならない。
自分を誉めるとか、自分を愛するとか、
特に言葉を使ったエクササイズは日本人には違和感がある場合も多く、
(ということを遠慮して言わないのも日本人)
だいたい、、、、自己肯定感が高い人が、
「あなたは素晴らしい」「あなたを愛してる」などと
言葉で言われて育ったわけじゃない。
そういうわけで、巷のワークショップなどで
肯定的な言葉のシャワーを浴びても、
日常に戻った時にそれを浸透、定着させる「行動」に取り組まない限り、
何年やってもなかなか本質的な変化は起こらない。
その時は満たされた気分になるので、そういう場に依存するようになると、
これをワークショップ・ジャンキーと呼ぶ。
ところで「肯定的な言葉」の効果に限界がある一方で、
詩や音楽、ドラマ、映画という文脈の中では、
言葉はそのパワーを発揮する。
先日、「glee」のコンサート・ムービーを観る機会があった。
ハイスクール・コメディと、侮ることなかれ。
落ちこぼれ、マイノリティたちの奮闘ストーリーが、
コミカルなのにリアルに描かれている。
そして歌がいい。
前置きが長過ぎたけれど、以下は「この自分で生きていく」という歌。
「Born This Way(Lady Gagaの曲)」
他の道なんてない
こう生まれついたの
行くべき道を進んでる
これが私なの
こう生まれてきた
このまま進めばいい
だってこれが私だから
※glee オフィシャルサイト
セラピーのプロセスの中でも重要な位置を占める。
大人になって自分でそれを成そうとすることは、そう簡単ではなく、
欧米由来の様々な方法論やエクササイズが蔓延していて、
どれも効き目はあるが、どれも特効薬にはならない。
自分を誉めるとか、自分を愛するとか、
特に言葉を使ったエクササイズは日本人には違和感がある場合も多く、
(ということを遠慮して言わないのも日本人)
だいたい、、、、自己肯定感が高い人が、
「あなたは素晴らしい」「あなたを愛してる」などと
言葉で言われて育ったわけじゃない。
そういうわけで、巷のワークショップなどで
肯定的な言葉のシャワーを浴びても、
日常に戻った時にそれを浸透、定着させる「行動」に取り組まない限り、
何年やってもなかなか本質的な変化は起こらない。
その時は満たされた気分になるので、そういう場に依存するようになると、
これをワークショップ・ジャンキーと呼ぶ。
ところで「肯定的な言葉」の効果に限界がある一方で、
詩や音楽、ドラマ、映画という文脈の中では、
言葉はそのパワーを発揮する。
先日、「glee」のコンサート・ムービーを観る機会があった。
ハイスクール・コメディと、侮ることなかれ。
落ちこぼれ、マイノリティたちの奮闘ストーリーが、
コミカルなのにリアルに描かれている。
そして歌がいい。
前置きが長過ぎたけれど、以下は「この自分で生きていく」という歌。
「Born This Way(Lady Gagaの曲)」
他の道なんてない
こう生まれついたの
行くべき道を進んでる
これが私なの
こう生まれてきた
このまま進めばいい
だってこれが私だから
※glee オフィシャルサイト
- 2012.05.02 Wednesday
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- 16:39
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- by grasshopper
