サウンドスケープ
おもしろい本に出会った。
「サウンド・エデュケーション」R.Murray Schafer 春秋社
ランドスケープが景観、風景などの視覚的な環境だとすれば、
サウンドスケープは「音の環境」。
視覚領域に偏りがちな私たちの意識を、「音の世界」へと導いてくれる。
この本で紹介されているのは、音に関する100の課題。
まわりの音に意識を向けるワーク、自分が発している音に気づくワーク、音に対する創造力を高めるワーク、音を創るワーク、環境としての音について考えるワーク。
古い本だけれど、とても参考になる。
東京の都心にいると、音が多過ぎて、無意識に音を遮断するようになる。
でも気づけば、私たちはどんなに多くの音の中にいることか、、、
意識にのぼらなくても、当然、様々な影響は受けている。
京都に行くと明らかに音が少ないことがわかる。
東京に戻ると聴覚が覚醒していて、
いつも気にならない音が気になって眠れなくなる。
六本木交差点のサウンドスケープはヒドすぎる。
SMAPの中居くんは別に嫌いじゃないけれど、あそこで信号待ちしていると嫌いになりそうになる。
(と思っている人は私だけじゃないのではないかと、、、)
東京の都市デザインにサウンドスケープの考え方は浸透していないのだろうか。。。
「サウンド・エデュケーション」R.Murray Schafer 春秋社
ランドスケープが景観、風景などの視覚的な環境だとすれば、
サウンドスケープは「音の環境」。
視覚領域に偏りがちな私たちの意識を、「音の世界」へと導いてくれる。
この本で紹介されているのは、音に関する100の課題。
まわりの音に意識を向けるワーク、自分が発している音に気づくワーク、音に対する創造力を高めるワーク、音を創るワーク、環境としての音について考えるワーク。
古い本だけれど、とても参考になる。
東京の都心にいると、音が多過ぎて、無意識に音を遮断するようになる。
でも気づけば、私たちはどんなに多くの音の中にいることか、、、
意識にのぼらなくても、当然、様々な影響は受けている。
京都に行くと明らかに音が少ないことがわかる。
東京に戻ると聴覚が覚醒していて、
いつも気にならない音が気になって眠れなくなる。
六本木交差点のサウンドスケープはヒドすぎる。
SMAPの中居くんは別に嫌いじゃないけれど、あそこで信号待ちしていると嫌いになりそうになる。
(と思っている人は私だけじゃないのではないかと、、、)
東京の都市デザインにサウンドスケープの考え方は浸透していないのだろうか。。。
- 2012.02.15 Wednesday
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- 17:15
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- by grasshopper